FC2ブログ
2009/11/09

オープンハウス見てきました

apointo Light well01
友人の設計のオープンハウス見てきました。アポイント・デザイン
の島原くんが文京区でやった計画です。敷地面積12坪の鉄骨
3階!?の住宅です。光井戸にのなっているらせん階段がとっても
美しい。
apointo Light well02
スポンサーサイト



2010/10/13

in香川「瀬戸内国際芸術祭2010編その1」

今度は四国、香川県です。盛りだくなので、まずは「瀬戸内国際芸術祭2010編その1」ということで紹介していこうと思います。


↓高松空港到着
in香川01

高松から瀬戸内海の7つの島で開催中のこの芸術祭。普通に考えると ひと気もない さびれた感じのする漁師町の島々が、若い連中と外国人で溢れかえっています。
島から島への移動は船でするんですが、とても7つも回れないので、今回は一番楽しめそうな直島を選びました。

移動はゆったりフェリーと高速艇の2択。時間もないので高速艇をチョイス。
ってか これ漁船!?荒波&しぶきで早くもライフポイントを削られる・・・・うぷっ

in香川02
↑ 高速艇!?


in香川inf
↑ ラウンジ棟


直島に点在する古い家屋を使って芸術家と建築家がコラボして作品化する「家プロジェクト」を見てきました。まずはインフォメのあるラウンジ棟でチケットを買い、安藤忠雄の作品へ向かうと・・・ゲゲッ 1時間以上待ちの整理券が配られている!しかたがないのでビールを注入。ライフptも復活。その後6件ほど駆けずり回る。まーそれぞれに面白みがありました。

in香川03 in香川04

in香川05 in香川06

こうやってみると良くもないなー。現物はもっと良いです。

ともあれ午後は島の反対側にバスで移動。妹島+西沢の「海の駅」と安藤さんの「地中美術館」を見ねば!!
度重なるビール注入により いつになく建築熱心なのでした。

次回「瀬戸内国際芸術祭2010編その2」につづく
2010/10/19

in香川「瀬戸内国際芸術祭2010編その2」

バスにゆられて10分ほどでアっというまに島の反対側に到着。建築家 妹島和世+西沢立衛の設計による「海の駅」にやってまいりました。いわゆるフェリーターミナルです。施設全体を軽やかな薄い屋根で覆い その下にはそれを支える複数の細い鉄骨丸柱とガラスの仕切りしかない といった感じの形状をしています。


in香川07

それにしても徹底的に屋根を薄く浮かして見せています。床と天井をつなぐものが柱以外まったくない。エアコンの吹き出しはショップのカウンター下に仕込んであるし、換気扇もない。雨どいすら見つからない。どっかにアラはないかぁ・・・・


in香川08 in香川09

次に向かったのは安藤忠雄氏の「地中美術館」。その名の通り 建物の多くが地下に隠れています。建物は安藤ワールド全快で、「うん、安藤さんはこれでいい!」という感じでした。なんだかわからない感想で説明をハショリすぎましたが、建物は美しかったし 瀬戸内の美しさも味わえたのだから建物を地下に引っ込めてまで安藤さんがやりたかったことは成功してる気がしました。


地中カフェ 瀬戸内の景色が一望できる
in香川10


さて、帰りのバスを待っているとフェリーに乗り遅れそうなので歩いて海の駅にもどることにしました。美術館は高台にあって 30分くらい海沿いの入り江を下っていきます。困ったことに途中雨にふられました。靴がズブズブに濡れるほどのスコール。しかし、おかげで海の駅の秘密が一つわかりました。軽やかな屋根の端から ドドドーッ! 大量の雨が滝のように垂れ流れていました。


なんかちょっと胸がすく思いなのは なぜだろう・・・

in香川11

まだ つづく 次回もin香川 イサム ノグチ 編!
2010/10/23

in香川「イサム ノグチ 編」

in香川も今日でおしまいです。最後なので芸術祭からはちょっと離れてみました。やってきたのは「イサムノグチ庭園美術館」。高松の市街地から車で30分ぐらいの場所にあります。一度は行ってみたいと思ってたので、ついに!といった感じです。その名のとおり 庭園が広がってるわけですが、正直 石で造られた作品はそんなに深いところまでは理解できませんが 作品や建物を含めた庭園の景色、雰囲気は最高です。すばらしー!


in香川12
in香川13

下の写真はここに来る途中に見かけて撮ったものです。世界の巨匠が愛した石の名産地。普通に道の脇にありえんデカさの石が積んでありました。

in香川14


こっちは家具作家ジョージナカシマ記念館での写真。着物の柄なんかで見たことあるパターンを取り入れた照明器具です。イサムノグチと同じ時代に香川にいたことがあるそうですが、面識はなかったようです。

in香川15

最後に高松空港で蛇口をひねったら うどんのダシ汁が出た という写真です。

今回 色々と見て回りましたが、香川県は アートとうどん汁 が入り混じった素晴らしい場所だということがわかりました。みなさんも一度いかがでせう

in香川16
2012/05/28

★工場見学★

ナイス煙突!!

ほれぼれします。
ローマ人が戦地から持ち帰ったオベリスクのごとく
そびえたっています。
そして刻まれた星の印!
全国のおとうさん達はこの星をたよりに帰って行くわけですな。

サッポロ★01

特に言うことはありません。

 じっくり喉ごしをお楽しみください。


サッポロ★02