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2014/09/18

フローリングの水滴テスト②

フローリングの水滴テストの続きですよ~!

前回お話したように、ペットのヨダレやオシッコチビリを想定した
水滴を塗装別にフローリングに垂らして乾燥を待ちます。
夜にコップを洗うついでにポタポタしてますので
テストはほぼ毎日繰り返しやってます。
長いものでは1年以上やっているものもあります(^O^)/

↓ 下の写真のようにマジックでエリアを3つに区切ります。

1407-test02.jpg

真ん中が水滴を垂らして放置した部分。
右側が水滴が乾燥後に濡れ雑巾でかるく拭いている部分。
お掃除による塗装のダメージを見ます。
そして左側が比較するために何もしていない部分です。

ちなみに この写真はウレタン塗装(化学系塗装)のサンプルです。
まったく汚れも水滴あとも見当たりませんね。
それでは、他の塗装サンプルを見比べてみましょう。

↓ これは自然系オイル塗装です。おそらく最もメジャーなあれです。

1407-test03.jpg

垂らして放置の真ん中部分、よく見慣れた水滴あとがいっぱいついてますねー
これで約1年ものです。
そして右側の部分、少し色が薄くなってるのわかりますか?
掃除すると水滴あとは消えますが 毎日やると塗装も薄れていくわけですね。
写真では分かりませんが撥水性も落ちて水滴が少しにじむ感じになります。
定期的なケアが必要なのも納得です。

↓ つづいてワックスです。蜜蝋ベースのワックスを塗ったサンプルです。

1407-test04.jpg

これでわずか5か月ものです。水滴あとがとても目立ちますね。
見てみるとワックスが剥がれているというより白濁しているといった感じです。
その証拠に他の塗装と比較しても撥水性がまったく落ちません。
要は白木でやれってはなしですね(>_<)

↓ 最後に塗装は自然系オイル塗装なんですが工場で塗ってすぐ
   紫外線をあてて乾燥したものなんだそうですが・・・・・

1407-test05.jpg

これが ほとんど水滴あとが目立ちません。
テスト期間が4か月と短いのとフローリングが古木加工しているので
目立ちずらいというのはあると思いますが なかなか優秀そうです\(^o^)/

ここで注意ですが、前回もお話したとおり自然系塗装やワックスで
水滴を垂らせばあとがのこるのは普通の出来事です。
それらを塗ったフローリングが劣るというわけでないですよ( 〃゚д゚)彡
あくまで、ペットとの共生を考えた場合の実験ですので・・・・・
そもそもアンモニヤも使ってないので汚れ具合も違うでしょうし。
あと、今回の結果はホントの事ですが実際の生活の中の
出来事との関連付けは個人的な見解です・・・という大人なコメントもかかせませんな。

どうせ自分で試さないと気が済まないので
これからもどんどんやっていきますよー(✧≖‿ゝ≖)
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